現代美術の展覧会にARを活用

LM3LABSは、フランスの 最も著名な現代美術アーティストの一人であるジャン=ミッシェル・オトニエル

との一連のコラボレーションを開始しました。

第一のコラボレーションは、東京の原美術館における拡張現実(AR)企画です。
ビジター、特に子供たちのために設けられた「ARルーム」にて、今回展示のために移設が困難な12点の主な作品を、拡張現実の形で体験することができます。
子供たちは、これらの作品を自分の手で回転させながら、隅々まで発見できます。
このARルームは、子供たちが拡張現実として発見した作品の形や色をドローイングできるワークショップの一環として併設されています。

この展覧会は、 La Boite社をキュレーター、仏高級子供服ブランド Bonpointをスポンサー として企画され、2012年3月11日まで東京で開催された後、マカオとニューヨークを巡回します。Bonpointのブティックでも、ARアプリのMacバージョンが体験できます(展覧会では  Linuxバージョン)。

1月6日のオープニングレセプションでは、高円宮妃殿下のご臨席のもと、クリスチャン・マセ駐日フランス大使をはじめとする来賓および数百人の招待客が、AR体験を楽しみました。

展覧会に関する情報: Tokyo Art Beat web site

日本語の関連ブログ:

http://bit.ly/xXbjXb

http://www.fashionsnap.com/news/2012-01-03/jeanmichel-bonpoint/

http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/nxa75MDdtPX3oSHGkRlw/

http://chibahidetoshi.blogspot.com/2012/01/blog-post.html

http://yaplog.jp/shigemi-mukuno/archive/157

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