Archive for the ‘Movaction’ Category

インタラクティブ・ミュージアムのサイトがオープン

January 5th, 2011 | Posted in 3DFeel, AirStrike, Catchyoo, Catchyoo Graffiti, LM3LABS株式会社, Moovaction, Movaction, Ubiq'window, 動画, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

美術館・博物館のためのインタラクティブ・ソリューションをご覧いただける新たなサイトをオープンしました。

このサイトは、コンピュータ・ヴィジョン技術が中心となっています:ジェスチャー・トラッキング、顔認識、パッシブ/アクティブ・インタラクティビティ、拡張現実など

タッチレスであるコンピュータ・ヴィジョン技術は、安全で目立たない、研修無用のソリューションとして、美術館・博物館に最適です。

新世紀のキュレーターに贈るサイトはこちらです:

http://museums.lm3labs.com

LM3LABSのインタラクティブ技術のポートフォリオ

November 23rd, 2010 | Posted in 3DFeel, AirStrike, Catchyoo, LM3LABS株式会社, Movaction, Ubiq'window, 拡張現実感 - AR | No Comments »

LM3LABSは、7年以上前から、コンピュータ・ヴィジョン技術を基盤とした一連の技術と製品を作り上げてきました。それは、ソフトウエアのみでは、高品質のコンピュータ・ヴィジョン製品を作ることは困難であるため、ソフトウエアとエレクトロニクス製品を組み合わせた技術となっています。

これらの技術をそれぞれ分かりやすく解説したポートフォリオを作成しました。

そのすべてが「ジェスチャー・コントロール」の分野に依るものであり、4つのカテゴリーに分類されます:

  • – フィンガー・トラッキング: 正確なフィンガー・トラッキングは、シングルタッチにもマルチタッチにも応用できます。フィンガー・トラッキングには、ジェスチャーとしてのハンド・トラッキングも含まれます。
  • – ボディ・トラッキング: ボディをポインティング・デバイスとして用います。ボディ・トラッキングは、ユーザーの積極的な意思がなくても反応する「パッシブ・インタラクティビティ」、または、3DFeelの技術のように、能動的な「プレイヤー」がボディを使ってコンテンツをインタラクティブに操作する「アクティブ・インタラクティビティ」に組み合わせることができます。
  • – フェース・トラッキング: 顔をポインティング・デバイスとして用います。シングルユーザーにも、マルチユーザーにも設定できます。フェース・トラッキングは、デジタルコンテンツとの双方向の関係にユーザーを巻き込む、「パッシブ・インタラクティビティ」のツールです。
  • – 画像トラッキング: 拡張現実 (AR)により、ユーザーは画像(パンフレット、チラシ、リアルな商品、Tシャツ、顔など)を使ってデジタルコンテンツをインタラクティブに操作できます。ARは、マーカーを使うものと、マーカーレスのタイプがあります。マーカーレスは、より高度な技術ですが、マーカーを用いる技術には、ユーザーにとっての使いやすさ、分かりやすさがあります(マーカーレス技術は、ARのリーデリィングカンパニー、 Total Immersion社との緊密なコラボレーションにより提供されます)。

LM3LABSのほとんどの製品は、それぞれの分野において、比類のないリーダーの位置を築いています。

文化の日

November 3rd, 2010 | Posted in AirStrike, Catchyoo, Catchyoo設置, Movaction, 動画, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

11月3日の文化の日に因み、LM3LABSのインタラクティブ技術を日本の伝統的な文化に絶妙にマッチさせた事例をご紹介いたします:

能面と拡張現実:

囲碁とフィンガー・トラッキング :

鯉とホログラフ:

鯉とCatchyoo:

侘び寂びとAirStrike:

LM3LABSは、近日中に美術館・博物館のためのソリューションを網羅したウェブサイトをリリースいたします。

デジタルコンテンツエキスポ 2010: 空間トラッキング技術がマスコミの見出しを飾る

October 25th, 2010 Tags: ,
| Posted in AirStrike, Movaction, テレビ, 動画, 映画 | No Comments »

LM3LABSは、10月14日~17日に東京・お台場の日本科学未来館で開催されたデジタルコンテンツエキスポ2010に、二つの技術を出展いたしました:

アイアンマン3Dエクスペリエンス ー 初めてのタッチレスなデジタル体験

映画「アイアンマン」で見られるような、ユーザーを取り囲む透明なインターフェースに映し出されるデジタルコンテンツを、タッチレスでインタラクティブに操作する体験に、何百/何千ものビジターが殺到しました。LM3LABSのAirStrike技術は、空間で動く指や手、ジェスチャーを、極めて正確にトラッキングします。

その体験は、あたかも魔法のようです。

「ミックス・リアリティ碁盤」ー インタラクティブ囲碁ゲーム : ただの木の塊の上で、高精度フィンガー・トラッキング体験

LM3LABSのビジョンは、あくまでも技術をユーザーの目に触れない形で、技術の恩恵のみをユーザーに活用していただくこと、すなわち最良のユーザー・エクスペリエンスを追求することです。このデモを通してアピールしたいことは、デジタルで囲碁のゲームを再現することではありません。デジタル技術を、いかにアナログな環境に適用できるのか。そのために、日本の伝統文化のひとつである囲碁に、弊社のフィンガー・トラッキング技術を組み合わせる形を考えました。碁盤は、それ自体に職人の技と伝統が込められた美しい木製の芸術品と言えます。その上方からデジタルコンテンツを投射するプロジェクターと、画像解析を行うカメラを、弊社のデザイナー、エデン・グレイによる和風のランタンで囲みました。

この技術はMovActionと呼ばれ、指先や手、ジェスチャーを極めて正確にトラッキングします。トラッキングは投射表面の上方からのみ可能であり、いかなる技術も厚み20cmにおよぶ木塊である碁盤のような物体に、センサーデバイスを組み込むことはできません。プレイヤーは、望む位置に指を置き、そこに魔法のように碁石が現れます。

一定の数の碁石が並んだら、突然波に押し流されるように碁石が動き、美しい鯉たちが、碁盤の目の下を泳いで来ます。

LM3LABSの作品は、多くのメディアの注目を浴び、様々な媒体で報道されました。

テレビ:

Nikkei:
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=635659962001
MSN:
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101014/biz1010141442018-n1.htm
Nippon TV
http://www.news24.jp/articles/2010/10/14/06168673.html#
TV Asahi:
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201014021.html

新聞・雑誌:

Sankei (in Japanese):
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101014/bsj1010141443009-n1.htm
Mainichi:
http://mainichi.jp/select/biz/graph/20101014/index.html
Biglobe:
http://news.biglobe.ne.jp/it/1017/rbb_101017_7029398793.html
Yahoo:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000781-reu-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101017-00000000-rbb-sci