Archive for the ‘Ubiq’window’ Category

ミシュランジャパンが、インタラクティブ・エントランスを導入

December 24th, 2013 | Posted in Ubiq'window | No Comments »

Michelin_640

 

ミシュランジャパンが、オフィス移転に伴い、インタラクティブ・エントランス導入のためにLM3LABSの技術を採用しました。レストランガイドから業務用タイヤまで、幅広いミシュランの事業を、ビジターが自分で発見できる斬新なエントランスです。

LM3LABSは、Ubiq’window 150を基盤に、60インチのインタラクティブスクリーンを実現しました。

また、直感的に主な情報にアクセスできるインターフェースを、FLASHアプリケーションで制作しました。

Ubiq’Kiosk – スマートなスクリーンシステム

June 26th, 2013 Tags:
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LM3LABSは、タッチレス技術Ubiq’windowを搭載した自立型スクリーンシステムUbiq’Kioskをリリースしました。

短焦点プロジェクターとハイスペックPCを内蔵し、電源ONですべてが起動するスマートなプラグ・アンド・プレイ・システムです。最小限のスペースでも、大型画面を操作でき、さらに解体・組立・運搬を想定したデザイン設計で、展示会などでもモバイル式に活用できます。大学などの教育機関や、企業のショールームが最初の導入事例です。会社の受付、商業施設のフロアガイド、美術館・博物館など、あらゆるシーンでの活用が可能です。

筐体のデザインやコンテンツ制作についてもご希望を承ります。ぜひお問い合わせ下さい。

UbiqKiosk1 UbiqKiosk2 UbiqKiosk3

リテールおよび美術館/博物館のためのAirStrikeとホログラフィ

September 30th, 2011 Tags:
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ホログラフィーは、視聴者が3Dオブジェクトの前にいると思わせる視覚のトリックです。

ホログラムのリアリティを疑うことは、「マトリックス流に」生活のリアリティを疑うこと、哲学的な議論につながります。

 

様々なホログラフィック・ソリューションが、東京インタラクションセンターのイベントで紹介/解説されました。

 

ホログラフィック画像をつくるために、いかなる技術が用いられようと、インタラクティブ性のない画像やアニメーションはとても退屈なものであり、人の心をつかむことはできません。

 

何にも触れることなく、光でインタラクティブに操作することは、慎重を要する問題であり、マウスやトラックパッドのようなデバイスの設置は、効果を台無しにしてしまいます。

 

ホログラムを指差しながらインタラクティブに操作することこそ、最良の方法です。

 

AirStrikeは、この目的二達するための最高のツールです。

 

例えばホログラフィック・システム「dreamoc」(他のメーカーも可)とAirStrikeを組み合わせたシミュレーションをご覧下さい。

リアルな物が展示されており、 ホログラフィックなコンテンツが物の周囲に現れ、それをクリックすると、メニューが提示されます。

コンテンツは、より多くの3D特殊効果を追加して、ステレオスコープとすることも可能です。

 

リテールや美術館/博物館のためのアプリケーションは無限に考えられます。

 

高級時計メーカーのためにデザインされた例をご覧下さい。ビジターがガラスケースの中に展示された時計の実物を指差すと、その選択した時計の周囲にホログラフィックなコンテンツが表示されます。

 

 

ホログラフィはスケールの大きい大画面でも可能です。

 

この例においては、ビジターを展示品から離すようなホログラフィックな特殊効果を生むために、「Vizoo」に類似したシステムが用いられています。

AirStrikeにより、展示品のディテールの方を指差す位置にしたがって、拡張された情報が得られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

マカオのタッチレス・インスタレーション

January 20th, 2011 | Posted in Ubiq'window, 動画, 映画 | No Comments »

マカオの時計店舗に導入された、Ubiq’window のインスタレーションの事例をご紹介いたします。

Ubiq’windowは、目に触れない形でタッチレス機能をもたらし、大型スクリーン上でいかなるコンテンツも正確にインタラクティブに操作できます。

インタラクティブ・ミュージアムのサイトがオープン

January 5th, 2011 | Posted in 3DFeel, AirStrike, Catchyoo, Catchyoo Graffiti, LM3LABS株式会社, Moovaction, Movaction, Ubiq'window, 動画, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

美術館・博物館のためのインタラクティブ・ソリューションをご覧いただける新たなサイトをオープンしました。

このサイトは、コンピュータ・ヴィジョン技術が中心となっています:ジェスチャー・トラッキング、顔認識、パッシブ/アクティブ・インタラクティビティ、拡張現実など

タッチレスであるコンピュータ・ヴィジョン技術は、安全で目立たない、研修無用のソリューションとして、美術館・博物館に最適です。

新世紀のキュレーターに贈るサイトはこちらです:

http://museums.lm3labs.com

LM3LABSのインタラクティブ技術のポートフォリオ

November 23rd, 2010 | Posted in 3DFeel, AirStrike, Catchyoo, LM3LABS株式会社, Movaction, Ubiq'window, 拡張現実感 - AR | No Comments »

LM3LABSは、7年以上前から、コンピュータ・ヴィジョン技術を基盤とした一連の技術と製品を作り上げてきました。それは、ソフトウエアのみでは、高品質のコンピュータ・ヴィジョン製品を作ることは困難であるため、ソフトウエアとエレクトロニクス製品を組み合わせた技術となっています。

これらの技術をそれぞれ分かりやすく解説したポートフォリオを作成しました。

そのすべてが「ジェスチャー・コントロール」の分野に依るものであり、4つのカテゴリーに分類されます:

  • – フィンガー・トラッキング: 正確なフィンガー・トラッキングは、シングルタッチにもマルチタッチにも応用できます。フィンガー・トラッキングには、ジェスチャーとしてのハンド・トラッキングも含まれます。
  • – ボディ・トラッキング: ボディをポインティング・デバイスとして用います。ボディ・トラッキングは、ユーザーの積極的な意思がなくても反応する「パッシブ・インタラクティビティ」、または、3DFeelの技術のように、能動的な「プレイヤー」がボディを使ってコンテンツをインタラクティブに操作する「アクティブ・インタラクティビティ」に組み合わせることができます。
  • – フェース・トラッキング: 顔をポインティング・デバイスとして用います。シングルユーザーにも、マルチユーザーにも設定できます。フェース・トラッキングは、デジタルコンテンツとの双方向の関係にユーザーを巻き込む、「パッシブ・インタラクティビティ」のツールです。
  • – 画像トラッキング: 拡張現実 (AR)により、ユーザーは画像(パンフレット、チラシ、リアルな商品、Tシャツ、顔など)を使ってデジタルコンテンツをインタラクティブに操作できます。ARは、マーカーを使うものと、マーカーレスのタイプがあります。マーカーレスは、より高度な技術ですが、マーカーを用いる技術には、ユーザーにとっての使いやすさ、分かりやすさがあります(マーカーレス技術は、ARのリーデリィングカンパニー、 Total Immersion社との緊密なコラボレーションにより提供されます)。

LM3LABSのほとんどの製品は、それぞれの分野において、比類のないリーダーの位置を築いています。

ubiq’window2.6Packリリース

April 23rd, 2010 Tags:
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Ubiq’windowの新バーション、ubiq’window2.6Pack(開発キットおよびリーダー)を皮切りに、一 連のアップデートと新しいソフトウェアのリリースを開始しました。

新しいバージョンは、より新鮮な外観と新機能で、さらにパワーアップしています:

– 新しいジェスチャー
– Windows7対応
– インストール時間を激減するカリブレーション・モード
– 統計機能
– 改良された堅牢なシステム

…プラス、いくつもの改良点が追加されています。

2.6 Packは、既存のubiq’windowのお客様には無料でご提供いたしま す。新規のお客様には、機材一式とともに納品されます。

言語は英語、日本語、仏語となります。

世界中の出荷数が1000 を超えるubiq’windowは、100%コンピュータ・ビジョンを基盤とする、正確なインタラクティブ機能のための比類のない タッチレス技術として、世界のトップの位置をキープしています。

今後数週間にわたり、パートナーの皆様や、ubiq’windowアプリケーション開発者の方々のために、新しいソフトウェアをリ リースする予定です。ご期待下さい。

AirStrikeとUbiq’windowに新ジェスチャー

October 27th, 2009 | Posted in AirStrike, Ubiq'window | Comments Off on AirStrikeとUbiq’windowに新ジェスチャー


AirStrikeとUbiq’windowに、一連のタッチレス・ジェスチャーとアクションが追加されました。

これらのジェスチャーは、AirStrikeにおいては空間で、Ubiq’windowにおいては表面至近で識別されるモーションです。そのジェスチャーが一連のアクションに組み合わされ、アプリケーション上

で様々なインタラクションを生み出します。

新たなジェスチャー・アクションのセットは、Ubiq’windowおよびAirStrikeの既存のお客様に無料で提供いたします。

今回のセットは、環境へのコンテクスチュアルなジェスチャーの適用となる、「4次元」ジェスチャーに続くものです。4次元ジェスチャーは、タッチレス/マルチタッチ・インタラクションにおける究極のインテリジェンスと言えます。ご期待下さい。

デジタル世界と実生活が出会う美術館

August 27th, 2009 | Posted in Ubiq'window, 動画, 映画 | Comments Off on デジタル世界と実生活が出会う美術館

美術館・博物館の分野で、現在最も求められているのは、展示されている貴重な美術品や骨董品、オブジェに、デジタル世界の深く豊かな可能性を付与できるソリューションです。

AirStrikeは、このような展示物そのものはもちろん、距離を置いたスクリーンをも、インタラクティブに操作することができます。

こちらの例は、設置が極めて簡単であると同時に、強力なインパクトを与えます。

AirStrikeセンサーが展示什器に組み込まれています。その奥には、液晶スクリーンがあります。ビジターの手の届かないウィンドーの向こうに、貴重な陶器の作品が収められています。

ビジターは、次の二通りの方法でインタラクティブ操作ができます:

1.作品のひとつを指差すと、作家のバイオグラフィやテクニック、制作時期など、関連情報を得ることができます。

2.液晶スクリーンを指差し、年表やイメージバンクなど、デジタルコンテンツを操作することもできます。

ビジターは、ガラス面も、何らかのデバイスも触れることなく、自然なジェスチャーを空間に直感的に描きながら操作します。

世界のいくつかの美術館・博物館で、AirStrikeの事例が導入され、高い評価を得ています。

もちろん、このような事例は、美術館・博物館に限らず、宝石店やショールーム、高級品ブティックなどでも展開が可能です。展示什器のデザインはまったく自由であり、技術はデザインの中に溶け込んで人々の目には触れません。

動画はHDでご覧下さい。

AirStrikeと地中海の森林保護

August 6th, 2009 | Posted in Ubiq'window, 動画, 映画 | No Comments »

毎年多くの観光客が訪れる南仏の夏は、地中海の森林環境にとってリスクが高まる季節です。

マルセイユ近郊の地中海森林研究所 (Institute for the Mediteranean Forest)は、AirStrikeを導入しました。

ビジターは、南仏やコルシカ島の地図を閲覧し、地域を選択し、珍しい植物や動物など、地域の保護すべき種について学ぶことができます。また、森林火災の恐るべき損害についても、印象的な写真を通して知ることができます。

この研究所は、教育施設として、毎週何千人もの子供たちが訪問しています。子供たちは、簡単かつ自然に空間を指差し、デジタルコンテンツを遠隔操作します。いかにAirStrikeが美術館・博物館や教育施設のような環境に適したソリューションであるかがわかる事例です。