iTable 32: リビングライフも営業スタイルも変えるスマートテーブル

4月 24th, 2012 | Posted in iTable | No Comments »

LM3は、マルチタッチ・テーブル iTable 32を基盤とするインタラクティブ家具のリリースを開始しました。

3種類のカラー:

- ダーク・オーク

- 天然白樺

- ホワイトコーリアン

2種類のサイズ:

- 40 cm ローテーブル : リビングルーム等

- 70 cm ハイテーブル : ショールーム、美術館/博物館、店舗、ホテル、飲食店等

iTable 32は、同時に40ポイントのフィンガートラッキングが可能であり、他言語Windows 7 ProをOSとする i7 mini-PCが搭載されます。

1920x i7 mini-PC1080ピクセル高解像度スクリーンは熱を放射せず、高品質の動画や画像で、デジタルコンテンツを活用できます。

テーブルの表面は防水で傷つきにくく、通常のテーブルとしても使用できます。

コンテンツについては、 iTable 32シリーズはほとんどのWindowsベースのアプリケーションに対応するばかりでなく、Catchyooの鯉の池のような映像演出やゲーム、ホームオートメーションのツールとしても使えます。

オーダーの受付を開始しております。

価格、詳細なスペックについては、LM3LABSにお問い合わせ下さい。また、神楽坂ショールームにて、デモをご覧いただけます。

また、LM3LABSは、家具の分野で強力な市場シェアを持つ販売代理店を募集しております。


色彩とマルチタッチで言語習得

4月 10th, 2012 | Posted in iTable | No Comments »

LM3LABSは、インタラクティブ・テーブルやマルチタッチ・デバイスにて言語を習得するためのマルチタッチ・アプリケーションを、上智大学に納品しました。

このアプリケーションは、上智大学で紙媒体で使われてきたカレブ・ガテーニョ博士の「色彩によるリーディング」メソッドを基盤とするものです。

ガテーニョ博士は、音節と色彩の組み合わせによって、読み書きを教えるメソッドの開発を行いました。

LM3LABSのアプリケーションにおいて、教師1名と学生3名が同時に共同で作業できます:

  • - 色彩によりスペルを理解しセンテンスを読む
  • - センテンス内の言葉の性質と機能を識別する
  • - 発音された音節とリズムに従って、センテンスを分割する
  • - シャッフルしたセンテンスから、センテンスを再構築する

アプリケーションは、多様な言語や教師に対応可能であり、学生はミスを記録できるため、 iPadバージョンで苦手な部分を各々で重点的に勉強できます。

デザインについては、習得体験を妨げないよう、極力シンプルなものとし、言葉と色彩、画像が主役となっています。

アプリケーションはオープンソースであるため、開発者は他のマルチタッチ・デバイス(タッチパネル、アンドロイド等)にも応用できます。

 

DiorがAirStrikeによるインタラクティブ・ブックのロードショーを開始

4月 9th, 2012 | Posted in AirStrike, 動画, 映画 | No Comments »

Diorが、AirStrikeによるインタラクティブ・ブックのロードショーを、シンガポールで開始しました。

ビジターは、シンプルな手のジェスチャーで、バーチャル・ブックのページをめくることができます。

まずDior Addict、次いでMiss Diorのキャンペーンが予定されています。

フランスの子供服ブランド「ボンポワン」がARを店舗展開

2月 6th, 2012 | Posted in 動画, 拡張現実感 - AR | No Comments »

フランスの子供服ブランド「ボンポワン」が、国内12カ所の店舗に、LM3LABSのAR演出を展開しています。

店舗を訪れる子供たちは、現代美術アーティスト、ジャン=ミッシェル・オトニエルの作品を、iMacの27インチスクリーン上で体験できます。

La Boite社による企画です。

現代美術の展覧会にARを活用

1月 16th, 2012 Tags:
| Posted in アート, 動画, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

LM3LABSは、フランスの 最も著名な現代美術アーティストの一人であるジャン=ミッシェル・オトニエル

との一連のコラボレーションを開始しました。

第一のコラボレーションは、東京の原美術館における拡張現実(AR)企画です。
ビジター、特に子供たちのために設けられた「ARルーム」にて、今回展示のために移設が困難な12点の主な作品を、拡張現実の形で体験することができます。
子供たちは、これらの作品を自分の手で回転させながら、隅々まで発見できます。
このARルームは、子供たちが拡張現実として発見した作品の形や色をドローイングできるワークショップの一環として併設されています。

この展覧会は、 La Boite社をキュレーター、仏高級子供服ブランド Bonpointをスポンサー として企画され、2012年3月11日まで東京で開催された後、マカオとニューヨークを巡回します。Bonpointのブティックでも、ARアプリのMacバージョンが体験できます(展覧会では  Linuxバージョン)。

1月6日のオープニングレセプションでは、高円宮妃殿下のご臨席のもと、クリスチャン・マセ駐日フランス大使をはじめとする来賓および数百人の招待客が、AR体験を楽しみました。

展覧会に関する情報: Tokyo Art Beat web site

日本語の関連ブログ:

http://bit.ly/xXbjXb

http://www.fashionsnap.com/news/2012-01-03/jeanmichel-bonpoint/

http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/nxa75MDdtPX3oSHGkRlw/

http://chibahidetoshi.blogspot.com/2012/01/blog-post.html

http://yaplog.jp/shigemi-mukuno/archive/157

Happy 2012 !

1月 7th, 2012 | Posted in LM3LABS株式会社, 動画, 拡張現実, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

LM3LABSより、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2012年は、記念すべきインタラクティブ3D元年となることを確信しております。今年は、その新時代の幕開けを皆様と共有できるような、インタラクティブ3D賀状をお届けいたします。

ぜひ、フルスクリーンでお楽しみ下さい。右クリック→Go Fullscreenです。

マウスとキーボードで、3Dの世界をナビゲートできます。

Unityプラグインは、LM3LABSのロゴをクリックしていただければ、簡単にダウンロードできます。

皆様に幸多き、実り豊かな2012年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

ペリエ・ジュエのインタラクティブ・ブック

12月 5th, 2011 Tags: ,
| Posted in AirStrike, 動画, 映画 | No Comments »

フランスの有名なシャンパン・ブランド、ペリエ・ジュエの200周年記念パーティに、LM3LABSの技術が華を添えました。シンガポールでディオールが採用した、インタラクティブ・タッチレス・ブックと同様の演出です。

LM3LABSシンガポール法人設立

10月 24th, 2011 Tags:
| Posted in LM3LABS株式会社 | No Comments »

LM3LABSシンガポール法人設立をお知らせいたします。

ビジネスと革新の国シンガポールは、2006年よりLM3LABSの重要な市場となっています。アジアと中東を結ぶ拠点の役割を持つ都市国家です。

LM3LABSシンガポールには、3つの主要なミッションがあります:

1- LM3LABS Pte Ltdは、シンガポールはもちろん、インド、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、中国など、急成長を遂げつつある国々の、ますます増大するインタラクティブ製品技術の需要に対応します。
2- この発展は、2012年のLM3LABSフランスの研究開発プログラムにも貢献します。
3- LM3LABS Pte Ltdは、インタラクション・デザイン、技術のインテグレーション、製品の設置について、現地パートナーをより良くサポートします。

2012年初頭に、ショールームを開設する予定です。

ビジネス開発マネージャーBelinda Ngが、地域市場の発展を管理します。
アジア、中東、オセアニアの市場について、ぜひご連絡下さい。

リクルート後援のイベントで、日本初のiBalloonを公開

9月 30th, 2011 | Posted in Catchyoo, iBalloon, 動画, 映画 | No Comments »

オープンソースの分散処理フレームワーク 「Hadoop」をテーマに開催されたイベント「Hadoop Conference Japan 2011 Fall」にて、LM3LABSのインタラクティブ・バルーンiBalloonが、日本で初めて一般公開されました。

地球の映像を飛び交うロゴや、キャラクターの象に触れてバルーンを操作できるオリジナル演出は、イベントを後援するリクルートのイニシアチブによるもので、1000名以上の参加者に、コミュニティに対する強烈なインパクトを与えました。

この企画は、LM3のパートナー、MGlobal Japanとの共同企画です。

 

リテールおよび美術館/博物館のためのAirStrikeとホログラフィ

9月 30th, 2011 Tags:
| Posted in AirStrike, Ubiq'window, ホログラフィー, 動画, 拡張現実感 - AR, 映画 | No Comments »

ホログラフィーは、視聴者が3Dオブジェクトの前にいると思わせる視覚のトリックです。

ホログラムのリアリティを疑うことは、「マトリックス流に」生活のリアリティを疑うこと、哲学的な議論につながります。

 

様々なホログラフィック・ソリューションが、東京インタラクションセンターのイベントで紹介/解説されました。

 

ホログラフィック画像をつくるために、いかなる技術が用いられようと、インタラクティブ性のない画像やアニメーションはとても退屈なものであり、人の心をつかむことはできません。

 

何にも触れることなく、光でインタラクティブに操作することは、慎重を要する問題であり、マウスやトラックパッドのようなデバイスの設置は、効果を台無しにしてしまいます。

 

ホログラムを指差しながらインタラクティブに操作することこそ、最良の方法です。

 

AirStrikeは、この目的二達するための最高のツールです。

 

例えばホログラフィック・システム「dreamoc」(他のメーカーも可)とAirStrikeを組み合わせたシミュレーションをご覧下さい。

リアルな物が展示されており、 ホログラフィックなコンテンツが物の周囲に現れ、それをクリックすると、メニューが提示されます。

コンテンツは、より多くの3D特殊効果を追加して、ステレオスコープとすることも可能です。

 

リテールや美術館/博物館のためのアプリケーションは無限に考えられます。

 

高級時計メーカーのためにデザインされた例をご覧下さい。ビジターがガラスケースの中に展示された時計の実物を指差すと、その選択した時計の周囲にホログラフィックなコンテンツが表示されます。

 

 

ホログラフィはスケールの大きい大画面でも可能です。

 

この例においては、ビジターを展示品から離すようなホログラフィックな特殊効果を生むために、「Vizoo」に類似したシステムが用いられています。

AirStrikeにより、展示品のディテールの方を指差す位置にしたがって、拡張された情報が得られます。